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100日からのカウントダウン

娘100日記念に今までの成長記録をまとめつつ日々の出来事を行ったり来たりつらつら自己満足で書いたり書かなかったりしていきたいと思います。

乳がん検査 マンモグラフィー体験談

マンションに大量のGが発生してガクブルしつつ対策に追われる私です。さっき設置したGキャップがGから我が家を守ってくれると信じています。

 

こんにちわ。

 

昨日の海老蔵氏の会見を見て母が

 

もらい泣きしそうになったわー

 

と言うので何かと思ったら奥様の小林麻央さんが乳がんで闘病されているとの事。

びっくりしました。

前向きに治療されているとの事で…何も出来ないけど陰ながら応援したいなぁと思いました。

 

というのも私も三年前に左乳頭に痛みとシコリがあり通院した事があったからです。

乳頭からはすこし分泌物があり、父方祖母も乳がんで左乳房一部摘出。(癌は遺伝では無いそうですが)

危ないと思いすぐ乳腺外科へ。

 

市立病院の乳腺外科へ予約を取り受診。

触診と視診後マンモグラフィー超音波検査をする事になりました。

まだ三十代なのにマンモグラフィー…するんだ…と思った記憶があります…

 

超音波検査は痛くも痒くもなかったです。

マンモグラフィーを受けに行った時、待合室の待ち席に三人、五十代位のおばさま方がお待ちになっていたのですが何故かその方々をすっ飛ばし先に呼ばれました。

 

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↑画像はイメージです。

 

 

本当に腫れてるのにマンモグラフィー?(諦めが悪い)と思いながら例の装置に乳房を乗せ

 

少し痛みますよー

 

と言われ…

ジョジョに乳房がぺたんこになっていきました。縦と横、左右あわせて計4回です。右は耐える事ができたのですが…

 

左を挟まれた瞬間

 

ぎゃー

 

と叫んでしまいました。しかし暴れず耐え抜き、耐えたのですが、縦と横二回とも叫んでしまいました。(感じ方に個人差が有ると思います。)

 

検査技師さんも腫れてるのでかなり痛むとは言っていたので、叫ぶと

 

がんばれー!

 

と励ましてくださいました。

涙目で検査室を後にするとおばさま方顔面蒼白になっていて、さっきの叫びを聞かれていたのだときづきました…

おばさま方…すみません…

 

結果

軽い乳腺炎だという事でした。

 

あの時マンモグラフィーをする意味はあったのか…

はんぺん状態になった乳がキチンと形状記憶されていて、マンモグラフィー出た瞬間元の形に戻った時は人体の不思議を体感できたし、画像で乳腺の状態を見る事ができたのでよかったと思います。

 

今授乳中ですが、飲みが悪くて時々シコリになっているのを発見すると怖くなります。

断乳する時は気をつけないと。

前は割と破天荒で、明日は無いみたいな生活をしておりましたが、いまは娘を産んだ責任をできるだけ果たしたいので、できればまだ生きていたい。何か予防できる事があれば今後積極的に取り入れていきたいです。

 

予防…マッサージ…とかセルフチェックは欠かさずするのはもちろんですが他に無いかな…

まさかアンジェリーナジョリーさんみたいに乳腺摘出するわけにいかないし…

 

とりあえずまだ色々調べてみようと思っています。

 

北斗晶さんも小林麻央さんもどうぞ良くなりますように。